親子感でのコミュニケーションは良好ですか?
とある女性が苛立っていました。
「うちの母は、くだらなさ過ぎることで友人と言い合いしてるんです。もうイヤ過ぎる!」
聞くと、その女性はお母様と、お母様の親友である女友達との3人で旅行されていたとか。
渓谷の上に渡された吊り橋を見て、お母様と親友は
「あれ、100メートルはあるね!」
「いやいや、ないよ〜!」
「絶対あるって!」
…とギャーギャー。
その言い合いにウンザリした女性は、スマホを出して調べ、答えをお伝えしたとか。
すると、言い合いをしていたお二人は「ふーん」と面白くなさそうにしらけてしまったそう。
そりゃそうです。
このお二人は、単純に「面白い」から言い合いをしている。
本当の答えが何なのかなど、どうでも良いのです。
むしろ、正解を突き付けられても「おもんない」と感じることでしょう。
一見意味のない、くだらない言い合いが楽しいのです。
これも、コミュニケーションスタイルの違いから来る確執です。
この場合、どちらに共感できますか?
「くだらない言い合い」の本質…?




