あまり親しくもない方とのSNSやLINEのやり取りで「なんでそんなに馴れ馴れしいの?」とイラついたこと、ありませんか?
文字だけのテキストコミュニケーションは、本当に難しいもの。
スピードと成果を求める傾向にある方は、事実だけをどストレートに伝えることが多いのでキツく聞こえることが少なくありません。
そんなキツい言い方をして、場を乱すなんて!と若干、憤っている方もいらっしゃることでしょう。
ですが、逆にこのようなどストレートな方は、カジュアルな物言いでやり取りをする方を傍目に見て「なんて馴れ馴れしい!」とイラついていることがあります。
普段から明るく、その場を盛り上げる表情で話すタイプの方々は、テキストのやり取りでも明るく軽いノリを作る努力をする方が多いです。
ところが、そのような構文に慣れていない方は「かるっ!」「文章までヘラヘラしている」「真面目に書いてる?」あるいは、場合によっては「なんて馴れ馴れしい物言いをするのだろう」と感じてしまうのです。
これは、性格の違いではありません。
「人として、どうなのよ!?」と喧嘩腰になりませぬよう!
これは、いつも通りのコミュニケーションスタイルの違いなのです。
馴れ馴れしい!




