ただただ話を聴いて欲しいだけなのに…。
全然、聴いてくれない!
そんなイライラを募らせたことは、ありますか?
よく男女コミュニケーションにおいて「男は人の話を聴かない」「女の話はオチがない」という話を聞きます。
ですが実は、日米間の異文化コミュニケーションでも同じことを言う人は少なくありません。
アメリカ人が単純な共感を求めるのに対し、日本人はオチを求めるのです。
そして実は、コミュニケーションスタイルにおいても、この違いは存在します。
『ヒト』志向の方はただただ聴いて欲しい。
でも、論理志向の方は話には意味があるものであり、聴いたら解決策を提示しようとするのです。
少なくともコミュニケーションスタイルでこのような齟齬が起こった場合、解決策は簡単です。
話を聴いて欲しい『ヒト』志向の方が、目的を求める論理志向の方に「聴く」という目標…いや、タスクを提示すること。
ただこれだけで解決するのです。
To Do リストにしてまで聴いて欲しくない?
でも、目標として提示されたタスクをこなすことは、論理志向の方が得意中の得意とすることです。
とても親身にしっかり聴いてくれます。
一度、試してみてください。
話、聴いてる!?




