ミスはどう指摘する?

他人のミスに気付いた時、どう指摘しますか?

自分のミスを指摘されて「確かに自分が悪かったけど…そんな言い方しなくても良いでしょ!?」と反感を覚えてしまったり。
逆に、オズオズとミスを指摘されて「もっとはっきり何が悪かったのか、次はどうしたら良いのか教えて欲しかったな」と感じたり。

コミュニケーションスタイルによって、受け入れやすいミスの指摘方法は変わります。

何がどのように間違っているかをハッキリ指摘された上で、次回以降どうするかを考えて挽回する機会をもらいたい人。
シリアスになり過ぎず、若干、冗談のように指摘された上で「気を付けてね!」という注意を受ける程度が一番気楽な人。
事務的または責めるような指摘ではなく、静かに指摘を受けて修正のヒントをもらいたい人。
誤りを自ら突き詰めて修正できるよう、ミスがあったことだけを知らされた上で時間が欲しい人。

自分がミスをしてしまった事実に落ち込む人は少なくありません。
しかし、落ち込み続けるのではなく、その状況を挽回し、次回以降に活かして行くためには、指摘する側も配慮が必要です。
論理志向の方は、ミスの指摘が冷たく事務的になりがちなのに対し、
『ヒト』志向の方は、注意なのか?と思えるほどやんわりした指摘をすることも。
ペースが速い方は、「で、どうするの?」と詰める傾向があるのに対し、
ペースがゆっくり目な方は、そのミスをじっくりと今後に繋げて行く戦略が必要です。

あなたのコミュニケーションスタイルは、どのタイプですか?

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