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Heart Meets Worldの活動内容や、ブログ記事を定期的に更新しています。

2020/08/18

【体質】

先日、云年前に私がアメリカで毎年1週間、海の家でバケーションした後の
真っ黒に焼けた写真を見付けた。

当然だが人種によって、日焼けの仕方は違う。

 

白人はどれだけ日焼け止めを塗っても真っ赤になってしまう人が多い。
ある意味、どれだけケアしても火傷してしまっているのだ。

黒人でも火傷状態になる方が居るらしい。
だが大抵は、こんがり焼けて皮がむける…程度。

黄色人種は、よほどケアをしていない場合は焦げて火傷する。
でも、きちんとケアをしていれば(びっくりするほど黒くなるが)こんがり日焼け状態で済む。

 

そう聞くと、実は白人の肌が一番敏感かのように聞こえるのだが、実は違う。
黄色人種の肌は繊細だ。

 

医療エステに通っていた頃、医師によく言われた。

「白人の肌が耐えられる施術が10だとしたら、あなたたち黄色人種は2.5しか耐えられないのよ」

実質、アメリカで名医と謳われていた皮膚科が処方した薬物を
私は1週間と耐えられなかった。

そして、その医療エステでは必ず
「一般アメリカ人の4倍のスピードをかけること了承して欲しい」と言われるほど
ゆっくりと施術してもらっていたにも関わらず、
毎回、顔中が痛い状態で帰宅していたのを覚えている。

 

欧米における一般の市販薬が、日本のそれと比べても遥かに強いことを考えても、
アジア人は実はかなり繊細で、
白人は(場合によっては黒人も)私たちよりも色々な側面で遥かに強靭であることが予測できる。

私たちの繊細さは感覚だけではないのですね。

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