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2020/05/06

【休み】

日本でもゴールデンウィークが明け、そろそろ本格的な仕事モード。

海外企業とやり取りをしている会社であれば
「休暇が明けました」と
諸々の返信を待たせていることを
詫びる連絡を入れる任務から入る方もいらっしゃるはず。

「実はお休みだったんです」と言う際に使えそうな単語が、
英語にはたくさんある。

だが、それぞれに意味とニュアンスが違うため、
誤解を生まないためにも把握しておくと良いかも知れない。

 

『day-off』とは、仕事や学校などが「休み」である一日のこと。
週末(weekend)も休みであれば、
このような言い方をすることがある。

 

『vacation』とは、数日間の休みを取って旅行などの娯楽を楽しむ期間のこと。
これは主に米語のようで、
イギリスでは『holiday』と言う方もいらっしゃるとか。

 

『break』とは、本来は仕事などの一時休憩のことだが、
休日という観点では学生の夏休みなどを指す。
ただ、アメリカ流の夏休みなどの長期休暇は、
旅行する人々も多いこともあり『vacation』も使う。

 

『holiday』とは、法律で定められた祝日・祭日のこと。

 

そして、特別な理由(病気・出産など)があって
一定期間休みを取らなくてはいけない時は『leave』を使う。
(例:sick leave, maternity leave)

 

このように、単純に「休み」と言っても、たくさんの言い方があり、
それぞれに違う意味とニュアンスが隠されているのです。

使いこなせるとカッコいいですね!

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