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Heart Meets Worldの活動内容や、ブログ記事を定期的に更新しています。

2020/04/22

【文書作成とか…】

「いつかは海外に進出したい!」

「海外にお店を(または事務所を)持ちたい!」

「新しい製造拠点が欲しい!販路も広げたい!」

「海外から新商品を仕入れたい!」

そんな時は、誰に連絡をして・何をお願いしたら良いのか?

例えば、アメリカで何かしらの拠点を作ろうと思えば、
不動産の借り方・買い方

その時に頼むべき人を知っていなくてはならない。

 

でも、その前に必ず『SSN』が必要である。
そして、いざ営業をしようと思ったら、
国内における相応の在留資格(一例)が要る。

 

さらには、従業員を採用する際には
日本とはまた違った文化
の理解が必要になる。

そして、登記等はかなりオンライン化されているものの、
アメリカ文化では大切な書面等には必ず『署名』が必要である。

日本で公的文書に登録済みの印鑑(実印)を使って
捺印する風習が当たり前になっているように、
アメリカではサイン・サイン・サイン。

ただ、署名というのは非常に偽装しやすいもの。
個人のレベルでは、かなり多くの方々が、
他人が簡単には真似できないように
独特の署名を作り上げて練習し、使用している。

それでも当然、偽装は可能。
実際に一人一人のサインを
毎回必ずチェックしてくれる店舗・施設・機関は少ない。

そのため、法律的に必ず本人が署名しなくてはならない書面は
『Notary Public(公証人)』へと持って行く。
ショップの中にあるカウンターの一角に
『公証人事務所』が設けられていることが多い。

身分証明をして、公証人の前で署名をする。
10ドルほど払って10分で終わる。
不動産や車などの高額品の所有権なども全てそのように証明する。

そんな異文化も知っておくと、役に立つ日が来るかもしれませんね。

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